笹川平和財団の渡邉恒雄氏はインタビューで下記のテーマについて話されます。
- 日本はもはや米国だけに頼れない、自らの防衛能力強化が必須
- それにパートナー国・同盟国との連携こそが日本の「プランA+」
- 海自のホルムズ海峡への派遣ができるための要件
- 米国の一部の国民は「同盟関係なんて要らない」、それの反論
- 日本人に米国が同盟関係に嫌疑的になっているの「一緒に戦ってくれる」こととの関連性
等、数多くの洞察を共有して頂いたインタビューです。
(インタビューの英語版はこちら。)
渡部恒雄(わたなべ・つねお)氏のプロフィール
1995年にアメリカのニューヨークにあるThe New School大学で政治学の修士課程を修了し、ワシントンDCのCSIS(戦略 国際問題 研究所)に入所されました。CSISで上級 研究員として、日本の政党政治と外交安保政策、日米関係およびアジアの安全保障を研究なさいました。
今でもCSISで非常勤研究員を務めていますが、笹川平和財団にも上席フェローも務めていらっしゃいます。外交・安全保障政策、日米関係、米国の政策分析に携わり、一流の専門家として知られています。
数多くのテレビ番組でも活躍され、「深層ニュース」、「報道1930」、「プライムニュース」などが挙げられます。
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Photo: The Japan Lensのインタビューに応じた渡邉恒雄氏(26年4月27日)
The Japan Lensは渡部恒雄氏に深く感謝しております。先生のプロフィールはこちらです。なお、このブログの作成にあたってAIや機械翻訳ソフトなど一切利用していません。


